【別府観光モデルコース日帰り】車で巡る、ご当地グルメと温泉を満喫する旅行!

グルメ旅

この記事では、日帰りの別府観光モデルコース。ご当地グルメと温泉を満喫する1日を紹介します。大分別府市にグルメと温泉を目的に観光に行かれる方の参考になればうれしいです。今回ご紹介するのは宮崎から大分別府への観光モデルコースです。

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別府ご当地グルメおすすめNo.1 冷麺専門店 六盛 松原本店

別府といえば「温泉」というイメージがありますが美味しいご当地グルメもたくさんあります。その代表が「別府冷麺」です。

この日の1番目の目的地は、その「別府冷麺」で有名な『冷麺専門店 六盛 松原本店』さん。宮崎市の自宅を午前7時に出発して到着したのは午前11頃でした。オープンが午前11時30分なので『ちょっと早めに着くね』とパートナーと話していました。

早めに着きましたが、すでに観光客らしき方で行列ができていました。オープンを待つこと30分。なんとかオープンと同時にお店に入ることができました。私たちより少し後に来られた方は40分待ちと言われていたので、11時ぐらいを目安に行くのがおすすめだと思います。

はじめて行く店でしたので店内に入ると目的の「冷麺」だけではなく、「温麺」、「ラーメン」などメニューが豊富でびっくりしました。

当然私は「冷麺」。パートナーは「せっかくだから、私は『温麺』にて食べくらべしよう。」ということになりました。

「冷麺」は、すっきりとした味わいの中にコクと旨みを感じるスープに、小麦粉とそば粉とでん粉を独自の配合で作らたモチモチ食感の自家製麺が絡み、スルスルといけるのに食べごたえもありました。またトッピングされている自家製キムチの酸味も味を引き立たせていました。

「温麺」は、「冷麺」を温めたものということでしたがモチモチとした麺の食感が「冷麺」とは少し変わり、温かいからでしょうかゴマ油が「冷麺」より引き立っている味でした。

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別府ご当地グルメおすすめNo.2 岡本屋売店

続いての目的グルメは食後のデザート!明礬温泉「岡本屋売店」さんの『元祖 地獄蒸しプリン』。昭和63年から変わらない地獄蒸し製法で職人さんがひとつひとつ手作りされています。

立ち上がる湯煙や湯の花小屋を眺めながらいただく味は、カラメルの苦味が効いた濃厚な味わい。ほのかな地獄蒸しならではの香ばしさがクセになりそうです。

また、こちらは研究を重ねてできあがったというオリジナルメニュー・温玉うどんやシンプルな塩玉子も人気です。

別府温泉おすすめNO.1 竹瓦温泉

食後のデザート『元祖 地獄蒸しプリン』を堪能した後は『せっかく別府に来たから温泉にも入りたいね』と竹瓦温泉の砂湯と源泉かけ流しの温泉でリフレッシュしました。

こちらは、明治12年(1879)創設で、現在の建物は昭和13年(1938)に建設されたもので正面は唐破風造(からはふづくり)という豪華な屋根の風情のある温泉施設です。

竹瓦温泉でリフレッシュしたおかげで宮崎への帰路も何事もなく無事に帰り着けました。

【別府観光モデルコース日帰り】車で巡る、ご当地グルメと温泉を満喫する旅行!まとめ

本記事では、ご当地グルメと温泉を満喫する大分別府の観光モデルコースを紹介しました。

別府へ観光に行かれる方の参考に少しでもなればうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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